不要なCSSセレクタを見つけてくれるツール
CSSっってサイトに手を加えていったり、新しいデザインを構築するときに定義したけ結局使わないゴミみたいのがたまったりしてどんどん肥大化していってしまうことってありますよね。
そのゴミを手作業で探してCSSをスリムにするって考えただけでも末恐ろしい・・・
で、見つけたのがこれ、不要なCSSセレクタを見つけてくれるFirefoxアドオン「Dust-Me Selectors」です。
手順
1.サーバー(バーチャルマシンでもXAMPPでもよいと思います)にhtmlとCSSをアップロードする。
2.FirefixへDust-Me Selectorsをインストールする。
3.Dust-Me Selectorsを実行してリストアップされたデータ(CSV)を保存する。
4.CSVデータにリストアップされた不要なセクレタを元にCSSファイルの編集をする。
以上です。
今回これにお世話になったのは20ページ足らずのMovable Typeのテンプレートだったのですが、CSSがかなりすっきりしました。
こんなにいらないセクレタを定義して無駄にしていたのか~おれ、でした。
« HP(COMPAQ)NX6310でHDD交換したらOSをインストール出来ないの解決方法 | トップページ
「お仕事」カテゴリの記事
- 今年もよろしくお願いいたします。(2005.01.25)
- 商品写真撮影(2004.12.15)
- 新たに講師を(2004.11.02)
- シルバー人材センター・パソコン講座(2004.11.10)
- 文書作成(2004.06.09)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31079/52994774
この記事へのトラックバック一覧です: 不要なCSSセレクタを見つけてくれるツール:


コメント